ぶろぐ

ひたすらオチのない話をぬるぬると綴るだけの雑記です

ゆるくやるよ

こんばんは

 

数年前からブログを書きたいなと思ってたのですが、“ブログ”っていうとなんだか敷居が高い気がしてなかなかはじめられずだったので...

 

とりあえず日記みたいなものって定でのんびりやっていこうと思います。

まぁ殆ど自分用です(´-`)

 

ツイッターは文字数に制限があるのでこっちのほうで趣味とか日常とかたらたらと書き連ねていこうと思います。

 

 

まぁとくにこれといってなにもないので...

 

趣味の映画のお話を。

 

つい最近では2本の映画を観に行きました。

 

両方とも1人で観に行ったんですが1人で映画館行くのって初めてなんです。

 

なんでやねんってくらい謎に緊張してそわそわしたんですがお一人様もいいものですね。

 

映画観終わった後1人で好きなだけひたすら考察しながら余韻に浸ってるあの時間がいいなって思いました。

 

でも誰かと一緒に行って終わったあとにあーだこーだって話すあの時間もすごく好きなんですよね。

 

もともと映画館で映画観るのが好きなのも誰とあの映画みたなぁって思い出せるから好きなんです。

 

チケットの半券とか大事に取って置くっていう収集癖もあったりするのですが、あの紙の素材ってレシートみたいですよね?

 

気づいたら文字が消えちゃってただの紙になってることもしばしばあるんですよね...

 

あれは少しかなしい...(´-`)

 

 

とまぁそれちゃったので話を戻しますw

 

作品は“光”と“夜空はいつでも最高密度の青色だ”をみました。

 

どちらも邦画ですね、邦画すきなんです(´-`)

 

どちらとも色々と考えさせられる作品でした。  

ここからはほんとに個人的な感想なんですが、光は見ててとにかく目が疲れた...

 

最初から最後までカメラワークが基本的にアップなんですよ。

 

私の目の関係もあるのかなとも思うのですが狭い視界で色んなものを捉えるからなのか、映画館のスクリーンってあんなに大きいのにずっとぼやけて見えてました。

 

視覚に障害のある方々を題材に取り扱っている作品なので多分その方々の目線で撮っているのかなあって映画みたあとで思いました。

 

高校の時お世話になった先生が目が不自由な先生で、突然僕の視界はこんなんなんだよと紙を円すい状に丸めたものを渡された事があったんですが、まさにそこから覗いた視界のあの感じの映像だったのでもしかしてそれを表現してるのかなって。

 

私の勝手な解釈ですがそういう視点でみるとすごく深い作品だなって。

 

あとはあんまり書いてしまうとネタバレになるから控えますが「想像力がないのはどちらなんでしょうね...」って台詞が一番印象に残りました。 

 

目の見えない方の想像力って本当に豊かでちゃんと見えているのにそれに比べて見える人たちの視界って本当に狭くて思っている以上に見えてないものがあまりにも多すぎるんだなあって考えさせられました。

 

二人で電車に乗ってるシーンは思わずほろほろ泣いてしまいました。

 

良い映画でした。

 

あと平日の昼間に見る映画は最高だなと思いました。

 

癖になりそうだけど普段は昼間仕事だから癖にならない...(´-`)

 

 

あぁ、思わずここまでたらたら書いてしまった...

 

両方とも感想書こうと思ってたけど長くなりそうなので、夜空はいつでも最高密度の青色だのお話はまた次回にします...(´-`)w

 

私は話したり言葉で表現するのがほんと下手なのでもうちょっと文字とか言葉に触れないとだめですね。

 

精進します。

 

まぁそれもあってブログはじめたのもあるので見ている方がいたら生ぬるい目でお願いします。

 

こんなに文字打つのmixiぶりだよ...w

 

何年前だよ...ww

 

 

あ、あとブログの仕様イマイチわかってないから見づらいかもですね...

 

なんかわからんけど行間めーっちゃあくw

 

ちょっと手さぐりでやるので時間かかるかもですがご了承下さい。

 

 

早速オチのない内容になったけど...

 

ふははー!これも計算済みさ!←

 

(´-`)

 

(´-`)

 

写真ないとさみしいので2ヶ月くらい前から育ててるサボテンさんの写真を載せておきますね。

 

では今日はここで(´-`)

 

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